
保育士を目指す方へ|ピアノの現状について
さとうのりこピアノ教室

近年、保育士を目指す学生さんのピアノ事情は、少しずつ変化してきています。
大学・短大・専門学校等の養成校では、ピアノの指導内容やレベルに差があり、
しっかりと弾き歌いや伴奏まで求められる学校もあれば、
右手でメロディー、左手は簡単な音で対応できればよいとされる場合もあります。
そのため、「どこまでできればよいのか」が分かりにくく、
不安を感じる方も少なくありません。
また、保育の現場でも、ピアノが弾けなくても採用されるケースは
増えてきています。
音源を活用する場面もあり、
以前ほど「必須スキル」とは言われなくなってきました。

それでもピアノができることは、大きな強みになります
一方で、実際の現場では
・子どもたちの様子に合わせてすぐに弾ける
・歌に合わせてテンポを変えられる
・日常の保育に自然に音楽を取り入れられる
こうした力を持っている先生は、やはり頼られる存在になります。
就職の場面でも、「ピアノが弾けること」が
強みとして評価されることは多くあります。
実際に、当教室の生徒さんの中にも、
高校3年生の春からピアノを始め、大学4年間で力を伸ばし、
「ピアノが弾けること」を強みとして
就職が決まった方もいらっしゃいます。

今からの準備が、将来の安心につながります
「必須ではないからこそ、差がつく」
それが今のピアノの位置づけとも言えます。
入学後に慌てるのではなく、
少しずつ準備をしておくことで、
・授業への不安が減る
・実習でも落ち着いて取り組める
・就職時の強みになる
といった安心につながります。
将来、子どもたちの前で
自信を持ってピアノを弾けるように。
「できるかな?」という気持ちも大切にしながら、
一歩ずつ力をつけていきましょう。
ピアノに不安がある方も、どうぞ安心してお越しください。
個別相談のご案内

現在、保育士を目指す高校生向けの
50分レッスン枠が2枠限定で空いております。
この時間帯の募集は少ないため、
ご希望の方はお早めにご相談ください。
個別相談では、
・現在のご経験やご不安をお聞きしながら
・無理のない進め方をご提案いたします
「ピアノが苦手で不安…」という方も大丈夫です。
そのお気持ちから、一緒にスタートしていきましょう。

